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2010.05.01  携帯サイトオープン!!

携帯サイトを開設しました。
左側にあるQRコードを読み取っていただければ携帯サイトに
ジャンプできます。
内容はPC版と今の所同じですが、少しずつ違いが出せればと
思っています。
PC・携帯使い勝手のよい方をご利用下さい。  Smile

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2010.03.11  朝晩2回の歯磨きでがん予防

がんは遺伝だけでなく、生活習慣と密接な関係がある事が最近の研究で判ってきています。

食物はまず口の中(口腔)に入り、飲み込む事によってのど(咽頭・喉頭)を通過、さらに食道を下って胃に入ります。

愛知県がんセンター研究所の松尾恵太郎先生のご研究によると、「この部分にできるがんは特に生活習慣病と関連が深い」そうです。その理由の1つは、「手足にかかったらやけどをするような熱いスープを飲むなど、体のほかの部分よりも強い刺激を受けているためだ。」と話されています。実際に喫煙・飲酒・粥など熱い物を食べる習慣のある地域で、お口周辺のがん罹患率は明らかに高いそうです。

そしてさらに興味深いのは、すべてのがんで歯を磨かない人はリスクが高く、しかも1日1回より2回磨いた方がリスクが低いという結果です。

これは口の中には無数の細菌がいて、中にはアルデヒドなどの有害物質を発生させる細菌もいる。歯磨きによって口内の細菌量をコントロールする事でがんを予防していると考えられると言う事です。

朝食後と就寝前の歯磨きを習慣にしてがんを予防しましょう! Smile

 

 

 

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2010.02.01  親の喫煙が子どもの歯肉に影響?

私達は歯肉が黒いお子さんに時々遭遇します。
これはメラニン色素の沈着で、原因は親の喫煙です。
喫煙をする方は御自分の歯肉を鏡で見てみると分かると思います。
同じ影響が子どもの歯肉にも現れているのです。
特に狭い空間(自動車の中等)で子どもがいる所で喫煙をする場合は要注意です。
大人の健康は自己責任での自己管理ですから、喫煙は自由ですが、子どもの健康には親はもちろん、周囲の大人が気を配ってあげましょう。 Smile

 

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2010.01.01  定期的な歯のクリーニングで1年健康に

あけましておめでとうございます。
又新しい年(2010年)が始まりました。

1年を元気で過ごすためには、まず入り口であるお口の健康は非常に大切です。

昨年末、久しぶりに歯医者にかかると言う患者さんがお見えになりました。
過去のカルテを探してみると、確かに十数年前に当院で治療した患者さんでした。
お口の中は・・・ Cry 悲惨な状態でした。
ご本人は、「長い間調子が良かったので来なかったが、最近急に噛みにくくなった。」
との事でした。さらに「自分では良く磨いていたのだけど。」

たとえ話でよく話すのですが、車でもお手入れ・メインテナンスをするから長く使う事ができます。
患者さんの歯磨きは車で言えば洗車程度、中のお手入れはもっと専門的な車検や6ヶ月点検を受けなければなりません。

当院では多くの患者さんが1-2ヶ月に1回定期的な歯のクリーニングを行っています。
ご本人は気づかなくてもこれによりお口の長期的な健康につながっています。

クリーニングの後は「とてもさっぱりする。」との感想もよく聞きます。

今年も健康なお口で1年を元気に過ごしましょう!! Laughing

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2009.12.01  年末になると・・・

今年も残すところ1ヶ月となりました。いつもこの時期は気ぜわしく、そして皆さん決まり文句のように「1年早いねー。」とおっしゃいますが本当に早く感じます。これも年のせいか!? Cry

さて年末は皆さん疲れがたまってくるので風邪をはじめ色々な病気にかかり易くなりますが、お口の中も例外ではありません。
むし歯や歯周病が原因で歯茎が腫れたり、ひどくなると腫れが顔の外にまで現れる事もあります。
しかし症状が悪化する原因の多くは、疲労による全身の病気に対する抵抗力・免疫力の低下です。

この一番の薬はとにかく睡眠、そして栄養です。
忘年会が続く年末ですが、睡眠と栄養のある食事を充分にとるように心がける事で、多くの病気は防ぐ事ができます。

もちろん規則正しい生活と帰宅後の手洗い・うがいも大切ですよ。
そして最後は気を抜かない事、そう、気力です。

あわただしい年末ですが、ラストスパート、頑張りましょう!!
合言葉は、「気合じゃー!!」 Laughing

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2009.11.11  トホホ話その2 義歯(入れ歯)の紛失にご注意

前回は運動機能の落ちたオヤジ達の悲哀話をお伝えしました。
今回はジジババのトホホ話です。

ご高齢者の場合、取り外しの義歯を使用している方が多いのですが、これは歯を磨いたり夜寝る時には、はずします。
ただ皆さんそれ以外でもよくはずされているようで、その時にテーブルの上などに直接置くと、家族から何を言われるか分からないし、そもそもそんな物(失礼!)はずして人前にさらすような代物ではないので、はずして置く時にはティッシュにくるんで・・・という方が圧倒的に多いようです。 しかしこのティッシュにくるむ行為が悲劇の始まり始まり。
ちょっとトイレにでも行っている間に奥さんやお嫁さんが、
「まーたおじいちゃんは鼻かんだティッシュをテーブルの上に置きっ放しにしてー。ほんとに汚いんだからー。」
と、ゴミと勘違いして捨てられてしまうのです。トイレから戻っておまんじゅうを食べようとした時、テーブルの上にティッシュに包んで置いておいたはずの義歯がない事に気づいたおじいちゃんは・・・ Cry

前歯の外傷と共に、これもなぜか9月から10月にかけて多かったのですが、義歯をなくした・捨てられたジジババのほぼ100%が、このティッシュに包んでどこかに置いといたケースでした。

ジジババがいるご家族の皆さーん。丸めたティッシュを見たら中に入れ歯があると思って下さーい。
確認したら青っ鼻だった時はご容赦!! Money mouth

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2009.10.25  トホホな話 前歯の外傷にご注意

9月から10月にかけて、前歯をぶつけてかけたり折れたりはずれたりした患者さんが大勢来院されました。

このような前歯の外傷は、年齢的には5歳から10歳位のお子様が結構多いのですが、今回は皆おやじ!!男女比率では100%男性で、その原因もまたまた100%お酒を飲んで、酔っ払って帰る途中にすっ転んだと言うものでした。

歯が少しかけた程度の人から、根が折れてしまった人、歯が完全に取れてしまった挙句、唇がタラコの様に腫れ上がってしまった人まで様々でした。

かく言う私も息子とキックボードに二人乗りして帰る途中、マンホールに車輪がひっかかって顔面から転んでしまいました!
幸い子どもに怪我は無く、 私の前歯も大丈夫でしたが、左目の横には暫くの間顔面制動の痕が・・・ そして私の場合もご多分に洩れず家族との食事帰りで酔っ払ってました。 Cry  トホホ

皆さんもお酒にまつわる失敗は多々あると思いますが、運動機能が衰えてきたLEON世代の方々は十分にご注意を!

追伸 : 今回のタイトルを「前歯の外傷にご注意」から「お酒の飲    み過ぎにご注意」に変更いたします。  Foot in mouth

 

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2009.09.12  歯周病検診が始まっています

今年も8月から12月までの5ヶ月間、「歯周疾患検診」と言う事業を行っています。

これは各世代において、健康を維持し、将来歯を失う事を予防する目的で行われる検診です。

年齢の節目検診のため、対象者は5歳ごとに限られていますが、該当する方はこの機会に検診を是非お受けになって、歯・お口の健康チェックをしましょう! Smile

 

(対象者) 来年3月中に30・35・40・45・50・55・60・65・70歳
               になられる方 (受診表が既に送付されています。)

(実施期間) 8月1日から12月19日まで 
                 (ただし医療機関の休診日を除く)

(実施医療機関) 江東区の歯科医師会に加入し、検診事業への
                          協力を承諾した医療機関
           江東区と協力して行う事業のため、城東・
          深川歯科医師会に加入していない医療機関
          (いわゆる非会員)では行っておりません。

(主な検診内容) 1.問診  
                         2.現在の歯の状況(学校検診とほぼ同じ)  
                         3.歯周組織の状況(ポケット測定・歯肉の出血
              ・歯石の有無など)  
                         4.判定  
                         5.判定に基づく指導

 

 

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2009.08.28  新型インフルエンザ対策にお口の清掃?

秋・冬までは小康状態かと思われていた新型インフルエンザが、又猛威を振るい出しています。
予防法はニュースでも連日報道していますのでご存知と思いますが、手洗い・うがい・マスク・不用意に人混みに近付かない・やむを得ない場合は咳エチケット等です。

もう一つ、当院から大事な予防法のアドバイス、それはお口の中を清潔に保つと言う事です。
「なんで?」と思う方がおられるかもしれません。
誤嚥性(ごえんせい)肺炎と言う病気をご存知ですか?
誤嚥とは、誤って気道に食物等が流入してしまう事で、いわゆるむせると言う状態です。
皆さんも思いがけず唾液が気道に入って咳き込んだご経験があると思います。
高齢者は喉付近の、飲み込む機能や反射活動の低下によって、この誤嚥が増えてきます。
この時お口の中が不潔だと、誤嚥した食物と共に細菌が気道から肺に進入し、その結果発症するのが「誤嚥性肺炎」です。
肺炎は高齢者の死因でも上位に位置し、肺炎の中でも誤嚥性肺炎がかなりの割合を占めています。

そして見逃せないのは、高齢者施設等で口腔ケアを徹底した結果、肺炎の発症をかなり抑える事ができたという事実です。
さらにお口の中をきれいにする事は、誤嚥性肺炎だけでなく、インフルエンザの予防にもかなりの効果がある事が分かってきました。

ご自分で出来る事は、正しい磨き方で丁寧なブラッシング、あとは歯科医院で歯のクリーニングをお勧めします。(人によって違いますが、1―3ヶ月に1度)

お口を清潔に保ってインフルエンザを予防しましょう! Smile Sealed

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2009.08.16  良い歯科医院の見分け方とは・・・

よく色々な雑誌の特集等で、「良い歯科医院の見分け方」と言った記事を見かけます。
皆さんはいかがですか?
良い歯科医院とは、院長先生の優しさですか?スタッフの応対ですか?医院設備の清潔感?最新機器が揃っている事?夜遅くまでやっている事?日曜祝日もやっている事?治療期間が短い事?治療費が安い事?トイレがきれいな事?・・・などなど判断材料はたくさんあるでしょう。
しかしこれも以前にブログでご紹介した、「どの治療方法を選ぶかは、その人が持つ価値観によって決まる」と言う事と同じです。
つまり100人の患者さんがいれば、100通りの良い歯医者像があると言う事です。
ですからお友達のご紹介の場合、その人が何を根拠にその歯医者が良いと言っているのか、よく耳を傾けなければいけません。
もしかしたら、「あそこはいいわよー」の後に「すいてて殆ど待たないから」と言うかも知れませんよ。 Embarassed

あくまで私見ですが、雑誌の情報はあまり当てにならないという感じです。
実際に当院にも「○○ 円払えば大手出版会社発行の名医リストに載せる」と言う勧誘も来てますので。
又一人の患者さんの治療に、院長と勤務医がしょっちゅう変わる等もよくある苦情です。

信頼できる良い情報としては、近所の人達の大方の評判が良い、そしてその評判の内容が、先生が優しい、よく説明してくれる、治療が全般に上手、自費ばかりを勧めず、保険の選択肢も説明してくれると言った所でしょうか?
又お子様をお持ちのお母様方にとっては、子どもに優しい等も重要な条件でしょう。


ただし最後はご自分の価値観に照らし合わせての自己判断になりますので、人から紹介されて失敗しても、お友達を恨まないようにお願いします!  Smile


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2009.08.09  歯の抜けた場所を補う治療方法は・・・

歯の無い場所を補う治療法を欠損補綴と言います。
これには以下の3種類が代表的です。
1.義歯(入れ歯)
2.ブリッジ
3.インプラント(親知らず等、自分の歯の移植も含む)

1.は患者さん御自身が取り外せるタイプの物で、周りの歯を殆ど削らなくてすむ事が利点ですが、噛み心地や異物感の強さでは他の2つに比べ最も劣ります。
審美的(見た目)にも保険の場合は細い針金が見えますが、自費の義歯では針金が見えないタイプの義歯も作る事ができます。

2.は1本から3本程度の歯が無くなった時の治療法で、噛み心地や異物感は1.に比べ良好ですが、周囲の土台となる歯(支台歯)を削る事と、その歯に負担がかかることが欠点です。

3.は最近では歯が抜けた欠損を補う方法として大分スタンダードになってきました。
周囲の歯を削る必要も無く、噛み心地や異物感でも最も優れているでしょう。
長期安定性(いわゆる歯の持ち)にも優れ、条件がそろえば治療方法としては一番良いかも知れません。
ただ最大の欠点は保険が利かない事、当院では1本30万円かかります。
又外科的な処置を必要とするので、基礎疾患(心臓病・糖尿病・コントロールされていない高血圧症等)をお持ちの方には適応できません。さらに顎の骨の形でも制限される場合があります。

どの治療方法も一長一短。どれを選ぶかは優先順位をどうつけるか?又患者さん御自身がどのような判断基準をお持ちかによって決定されて行きます。

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2009.08.01  治療方法の選択は・・・

前回はインフォームド・チョイスのお話をしました。

つまり選択可能な治療方針が幾つかある場合、患者さんにはその選択権があると言う事です。
そしてそれを選ぶためには医者側もそれぞれの治療について十分な説明をする必要があります。

歯科の場合で言えば、治療した歯を白くするか・銀歯でよいか、親知らずを抜歯するか・しないか、歯の無い所に義歯を入れるか・ブリッジにするか・はたまたインプラントにするか、等等選択の機会は沢山あります。

ただどの治療方法にしても必ず長所と短所があります。
いいとこだらけの治療方法などはありません。

例えば保険がきく・きかない、歯を削る・削らない、治療期間が長い・短い、等、どの治療が良いかはそれら全てを考慮した上での総合判断となるのです。
ですからそこには患者さんそれぞれが持つ価値観によって判断基準が異なってくるのは当然です。
当院は患者さんの価値観を第一に考えています。

今後はこのブログ上で、代表的な治療についてご説明して行こうと思います。

もう10年以上前、私が数ある治療方針を説明していた時、ある男性の患者さんがため息混じりにこう言いました。
「能書きはいいから早く治療しろ。」 
トホホ     Cry

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2009.07.03  はじめまして。

はじめまして。
院長の鈴木雅幹(まさもと)です。
これから1週間に1回程度、ブログをスタートしようと思います。
雑感的な内容になると思いますが、よろしければお読みになって下さい。

当院は昭和30年4月に先代である私の父がこの地で開業し、
私は二代目となります。
ですから50年以上の間、江東区南砂を中心とした患者さんと
お付き合いをさせていただいている事になります。
ちなみに私はこの地を引き継いで今年で25年目です。 Laughing

今後はこのブログで患者さんが疑問に思う歯科の事について、
私なりのコメントを載せていければと思っていますので、ご期待下さい!

投稿者 鈴木歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.06.19  初めまして鈴木歯科医院です。

江東区南砂町の鈴木歯科医院のブログがスタートします!

よろしくお願いします。

投稿者 airage | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)